格安スマホ・格安SIMの初期費用

格安スマホの初期費用

格安スマホを初めるにあたり初期費用って気になる部分だと思います。

 

これはどのキャリアも多くは3000円前後を設定しています。これに基本使用料、オプション料金などを支払い格安スマホを初めることができます。

 

格安スマホ 毎月の支払いイメージ

基本使用料 契約した通信プラン料金となります。初月無料〜6ヶ月無料などキャンペーンを行ってお得なMVNOもあり。
端末分割支払金 選んだSIMフリー端末の料金を毎月の支払いに分割することができます。基本的な分割期間は24ヶ月が一般的。支払いが終われば毎月の通信料金も端末分が必要なくなるのでより安く使うことができます。端末は一括支払いも可能。
通話料 音声通話SIMを選んだ場合は通話をすることが可能です。国内通話料は30秒/20円前後といった設定が多いです。
オプション料金 データ通信オプション、通話オプションなど便利な機能を別途料金で利用することができます。当然オプションを多くつければ費用は上がってしまうので必要なものだけにしましょう。
請求金額 上記の料金を合算したものが請求金額となります。またデータ専用プランの場合は通話料がないのでより安くスマートフォンの運用ができます。

格安SIMの初期費用

格安SIMの場合も同様。

 

登録事務手数料、パッケージ手数料などの名目で1契約ごとに初期費用3000円の料金が発生します。

 

格安SIMのみの場合は端末料金が発生しないのでSIMフリー端末を持っていれば格安スマホプランよりも安く通信費用を抑えることができます。

 

格安SIM 毎月の支払いイメージ

基本使用料 契約した通信キャリアSIMカードのデータ容量に基づいた料金となります。
通話料 通話SIMを選んだ場合は使った分だけの通話料が発生します。30秒/20円前後
オプション料金 こちらも格安スマホと同じくデータ通信オプション、通話オプションなどを付与できます。代表的オプションではSMS対応、キャッチホン、留守電機能、転送電話などがあります。
請求金額 上記の料金を合算したものが請求金額となります。SIMフリー端末を持っていれば端末代金がかからないので基本使用料に左右されますがかなり安い金額でスマホを使うことができます。