スマホの維持費を安くできる格安スマホ

格安スマホとは?

格安スマホの定義は色々とありますが基本はSIMフリーであること。そして格安SIMと抱き合わせて販売されるケースが多いです。あと通信大手キャリアが販売している端末よりも安いといったことが特徴です。

 

簡単に大手モバイル通信キャリアと比較してみると…

 

  • 通信コストが圧倒的に安い
  • 個人の使用用途によってプランを変えることができる
  • SIMが合う端末なら自由に組み合わせが可能
  • MNPもできて電話番号も同じまま使用できる

大手と違い上記のようなメリットが多くあります。スマホにすると月額料金が大幅に上がって踏み切れないガラケーユーザー。スマホの利用頻度が低いからもっと安く維持をしたい。

 

このようにお考えの方にはピッタリのスマホサービスです。

 

格安スマホで通話もできる?

もちろん通話もすることができます。格安スマホに差し込みデータ通信・音声通話を行うためのICチップのことを「SIMカード」と言います。

 

このSIMカードも各MVNOキャリアによって様々なプランが用意されています。ネット環境だけで良いなら「データSIM」ネットも通話もするなら「通話SIM」といったようにスマートフォンの使い方によって契約プランを自分で決めることができます。

 

さらにIP電話を活用すればより安いコストで相手と通話をすることが可能。今まで大手携帯キャリアの高い通信費に悩まされていた人は格安スマホ、格安SIMによって大幅なスマホ維持の節約をすることができます。

 

大手携帯キャリアと比較してどれくらい安くなる?

これはスマホを使う方のデータ通信量、通話時間などによって大きく変わってくるのですが簡単な比較表を作ってみたので参考にしてください。

 

比較項目 格安スマホ 一般的なスマホ
データ通信料金 660円〜(契約プランによって異なる) 約5000円前後(データ通信定額)
通話料金 30秒/21.6円 30秒/20円(他社携帯電話・固定電話の場合)
月額料金 平均1000円〜3000円の利用料金に収まる 平均6000円〜9000円の利用料金に収まる

※データ通信量は契約するMVNOキャリア、契約プランによって大きく変わってきます。SIMフリー端末を持っていない場合は端末を自分で準備するか、キャリア指定の端末を購入することも可能。その場合は別途端末費用が上乗せされてきます。

 

データ通信、音声通話のヘビーユーザーでない限りは格安スマホを使った方が月額3000円〜5000円近くの節約になることが多いです。

 

つまり以前の主流であったガラケーに近い料金形態でスマートフォンを維持、持つことができるのが格安スマホ、SIMの大きな魅力となります。

 

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